愛教大附属岡崎小学校・附属中学校の受験対策と入学後の学習指導を受講できるサクセスジーニアス。ヨコミネ式のアフタースクール、WiLLキッズも併設。

ヨコミネ式教育法とは?

■ヨコミネ式教育法とは?

大切なことは、「自分で考えること」。「自分で知りたいと思うこと」。

すべての子供が持っている才能を引き出すために、「学ぶ力・体の力・心の力」をバランスよく育み、子供たちが将来、人間的にも経済的にも自立し、自分の力で夢を実現することを目指しています。

「ヨコミネ式」とは、横峯吉文氏が鹿児島県で保育園を運営していく中で、30年にわたり子供と向き合い観察した結果生み出された、「自ら学ぼうとする力」に注力した教育法です。

子供たちには、受け身ではなく自ら学ぶ力を身につけることで、将来起こり得る様々な出来事に対し、「何が良くて何がダメなのか?どうすれば上手くいくのか?」と自分で考え、工夫し、結論を見い出すことができる、ひいては自分の力で人生を切り拓いていける大人になって欲しいと思っています。

自立に必要な3つの力

学ぶ力

学力の基礎である「読み・書き・計算」を繰り返し学習することで「学ぶ力」を育てます。人から与えられた知識や詰め込んだ知識はすぐに忘れてしまうものですが、自分から求めて学んだ知識は記憶に残っているものです。

「求める知識を自らの意志で学べる子」になってもらうことが大切です。

体の力

何よりも健康であることが大切です。長い人生を乗り越えるには、ある程度の運動神経と体力が必要となってきます。運動神経の基礎は6歳までに大きく発達するともいわれています。この時期に体をバランスよく動かすことで生涯にわたって役立つ「運動能力の基礎=体の力」を育てます。

心の力

問題やトラブルにぶつかってもくじけない心、そして他人を思いやる気持ちを育てることが今の子供たちには不可欠です。

そのためには”子供が自分でできることには大人が手を貸さない、甘やかさない“ことです。小さいうちからいろいろな経験を積ませることで、たとえ失敗しても自分で乗り越えていける「心の力」を育てます。

子供たちを見ていると、「できない子なんていない。できるようになるまでにかかる時間が違うだけ」ということがよくわかります。

ヨコミネ式ではこのことを強く信じて、公認インストラクターが、そして子供たち同士が、やる気スイッチをうまく刺激しあうことで、「学ぶ力」を育てます。

教育法開発者 横峯吉文氏 プロフィール

横峯吉文(よこみね よしふみ)

1951年3月1日、鹿児島県志布志市生まれ

鹿児島県志布志市にて社会福祉法人純真福祉会を経営。

「通山保育園」、「伊崎田保育園」、「たちばな保育園」の3保育園と「太陽の子 山学校演習場」、「太陽の子 児童館」の理事長。

読み・書き・計算の自学自習をベースにしたユニークな「ヨコミネ式」教育法は全国的に知られ、フジテレビの特集番組「エチカの鏡」にて「ヨコミネ式」の内容が放送され、エチカ史上最高の視聴率を記録。女子プロゴルファー横峯さくらの叔父。

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